チームコンセプト

東芝FCイーグルスは株式会社東芝本社事業場公認のサッカーチームです。1935年創部の「東芝サッカー部」から受け継がれる精神や挑戦する姿勢に敬意を払いながら、現在は当時とは異なる組織・運営体制のもと活動しています。従業員、地域の皆さま、そして応援してくださる方々に活力を届けられるクラブを目指しています。

『仕事100、サッカー100』の理念に共感したメンバーによって構成されており、仕事とサッカーどちらを選ぶのではなく、両方に本気で取り組むことを大切にしております。部員は日々の練習や試合に真摯に向き合うだけでなく、クラブ運営にも主体的に携わっています。それぞれが役割と責任を持って組織づくりに挑戦し、人間力やリーダーシップを磨いています。

株式会社東芝が本社や事業所を構える川崎市を拠点に、地域に根ざしたクラブとして、サッカーを通じた仲間づくりや地域活性化に取り組んでいます。また、将来的にはアマチュア最高峰であるJFLへの挑戦を目標に、日々競技力の向上に励んでいます。

クラブ概要

正式名称株式会社東芝サッカー部イーグルス
略称東芝FCイーグルス(TOSHIBA Football Club Eagles)
本拠地神奈川県川崎市
所属リーグ神奈川県社会人サッカーリーグ
グラブカラー東芝レッド
公式サイトwww.toshiba-football.com

クラブ理念

  • 地域に密着して活動を行うことで会社と地域の融和を図り、関わる人達に夢・希望・勇気を与えることに貢献する

エンブレム

東芝の”T”とイーグルスの”E”が組み合わさり、鷲の翼を感じさせるデザインです。民族柄によって団結力を表現し、全体を斜傾させることで俊足感と力強さを表現しています。

Designed by 千頭龍馬(デザイン&コミュニケーション部)

ヒストリー

1935年東京電気株式会社のサッカー部として川崎市堀川町に創部
1976年神奈川県社会人サッカーリーグ 3位
関東社会人サッカーリーグ昇格
1977年関東社会人サッカーリーグ 優勝
日本サッカーリーグ2部昇格
1980年「東芝サッカー部」に改称
1989年日本サッカーリーグ2部 優勝
日本サッカーリーグ1部昇格
1992年ジャパンフットボールリーグ(旧JFL)1部に参加
1996年主力メンバーは「コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)」へ

残留メンバーと本社海外関係チーム「東芝レッド・イーグルス」が合流し、
「東芝サッカー部イーグルス」となる
1997年「東芝サッカー部OB会」の創設
2020年神奈川県社会人サッカーリーグ参戦